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VLOOKUP関数

VLOOKUP関数 | セル範囲の左端の列を検索し、同じ行にある指定する列の値を返します


VLOOKUP関数
種類 検索/行列関数
できること セル範囲の左端の列を検索し、同じ行にある指定する列の値を返します
書式 VLOOKUP(検索値範囲列番号検索の型)
検索値
(必須)
範囲の左端の列で検索する値を指定します。
範囲
(必須)
検索するデータを含むセル範囲を指定します。
列番号
(必須)
検索データを含む範囲内において、回答として必要なデータが入力されている列を、左端からの列数で指定します。
列番号に 1 を指定すると、範囲の左端の列の値が返され、列番号に 2 を指定すると、範囲の左から 2 列目の値が返されます。
検索の型
(省略可)
あいまいな検索を有効にするかど
1Z0-241 うかを指定します。

  • TRUE を指定すると、
    検索値が見つからない場合に、検索値未満で最も大きい値が使用されます。70-285
    と入力しても構いません。
    ※ 検索を行う範囲左端列のデータ値は昇順に並べ替えておく必要があります。
  • FALSE を指定すると、
    検索値完全に一致する値だけが検索され、見つからない場合はエラー値 #N/A が返されます。
    と入力しても構いません。
    ※ 文字列の検索に適します。
    ※ 検索を行う範囲左端列のデータ値の昇順での並べ替えは不要です。
  • 省略すると、TRUE を指定したこととなります。

VLOOKUP関数の使い方 その1 文字列を検索する。

VLOOKUP関数 その1

=VLOOKUP(C6L5:L820)
説明 この式では、指定したセル範囲 L5:N8 の左端列 L5:L8 で、検索値に指定されたセルC6の値 大阪完全に一致する値が有るか無いかを検索します。
セル L7 に該当するセルが有るので、同じ行の指定された列 2 列目 にあるセルM7の値 900 が結果として返されます。
検索の型が0ですので、FALSEと指定したこととなり、完全一致する結果の検索となっています。

VLOOKUP関数の使い方 その2 数値をあいまい検索する。

VLOOKUP関数 その2

=VLOOKUP(C6I5:J921)
説明 この式では、指定したセル範囲 I5:J9 の左端列 I5:I9 で、検索値に指定された値 39,300 未満の一番大きい値を検索します。
セル I7 にある 30,000 が検索値 39,300 未満の一番大きい値ですので、セル I7 の行の指定された列 2 列目 にあるセルJ7の値 シルバー会員 が結果として返されます。
検索の型が1ですので、TRUEと指定したこととなり、あいまいな検索が有効となり、検索値未満の最大値を検索しています。

検索の型をTRUEとするこの式を有効にするには、セル範囲 I5:J9 の左端列 I5:I9 が昇順に並んでいる必要があります。

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