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まずこれだけは外せないエクセルで使うキーボード・ショートカットのリスト

エクセルで計算式の入力が「倍速で早くなる」キーボードショートカット5つ


エクセルを操作している時間のほとんどが計算式を書くのに費やしています。
そこで、今回は、より早い時間で、より良い式をエクセルで書けるようになるキーボードショートカットを5つ、紹介していきます。このショートカットで生産性をバッチリ上げていきましょう!

F2 セルを編集状態にする

まずは、超重要なショートカットキーF2。これがないと、エクセルで作業出来ない程に重要です。

セルを選択し、F2キーを押します。
すると、セルの入力内容の最後にカーソルが現れ、セルの値や式を編集出来るようになります。

F3 式に「名前の貼り付け」

エクセルで計算式を活用すればするほど、エリアに「名前」をつけて参照していきます。ただ、名前を付ければつけるほど、どのような名前を付けたのかを思いますのは大変になっていきます。

そこで、「F3」。
F3を押すと、「名前」のリストが表示されるので、必要な参照エリアの名前を選択して、そのまま式の中に貼り付けられます。

F4 セル参照形式の切替え

計算式を入力する際に、セル参照を「絶対参照」「相対参照」「混合参照」のいずれかからいずれかに変更することが数多くあります。F4キーを押すことで、参照形式の切替を行うことが出来ます。

計算式内にあるセル範囲にカーソルを置き、F4キーを押します。すると、絶対参照 > 混合参照 > 相対参照 >絶対参照 と参照形式が切り替わります。

ALT + ESF  計算式だけをコピー

エクセルでセルをコピーする時に、計算式だけをコピーしたいが、セルの表示書式は不要、という場面が多々あります。
その時は、ALTキーを活用したこのショートカットキーの出番です。

まずは、コピー対象となるセルを選択し、コピーします。そして、貼り付け先のセルに移動し、ALTキーを押したまま、E、S、そしてF、と順番に押していきます。すると、計算式だけをコピー出来ます。

F9 計算式の選択箇所だけ結果を表示

エクセルで計算式を作成していると、計算結果がいつも思っていた結果と異なり、正しい計算式を一度で書くことはなかなか至難の業です。ですので、毎回、作成した計算式の間違っている箇所を探して、修正しないといけません。その時に活躍するのが、F9キーです。

計算式の間違いを見つけるには、計算式のどの箇所に間違いがあるのかを把握しないといけません。計算結果を確認したい計算式の一部分を選択し、F9キーを押すと、選択した部分の計算結果だけが表示されます。計算式を一部分ずつ間違いないかどうか確認していくことで、計算式の修正を進めることが出来ます。

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